シアターΧトップ2005年公演情報>『ヨシ笈田との夕べ』

『ヨシ笈田との夕べ』

7月23日

世界で活躍する「俳優・演出家」ヨシ笈田が語る

四谷怪談』に出演し、鶴屋南北が自らの思いを託したといわれる人物・宅悦(たくえつ)を演じるヨシ笈田。 ピーター・ブルック演出の『マハーバーラタ』や『テンペスト』『ザ・マン・フー』での来日公演では、フランス語か英語での台詞だったため、日本語による舞台は35年ぶり、とか。

ヨシ笈田

 兵庫県出身。パリ在住。文学座、劇団四季を経て1968年渡仏。1970年、ピーター・ブルック率いるCIRT(国際演劇研究センター)のメンバーとなり、多彩な演劇研究プログラムに参加。世界各地を旅した後、俳優として活動を開始。75年からは演劇やオペラの演出家としても活動する。
 著書に、ブルックとの演劇体験を著した『俳優漂流』や『見えない俳優』があり、各国で翻訳され若い俳優の必読書となっている。
 ピーター・グリーナウェイ監督作品『枕草子』や、池端俊策監督『あつもの』等、映画への出演も多数。

聞き手:遠藤啄郎

 脚本・演出家、および仮面製作も。代表作に『小栗判官照手姫』『マハーバーラタ』『夕やけぐるみのうた』など。
 ヨシ笈田とは1970年代頃欧米を旅し、ワークショップやパフォーマンスで巡業したことも。
 横浜ボートシアター代表。

日程

2005年7月23日(土)19時〜

会場:コミューンΧ(シアターΧ2階)

参加費

500円(当日受付)

問い合わせ