シアターΧトップ2007年公演情報>『ダンス パントマイム クラウンの夕べ』

『ダンス パントマイム クラウンの夕べ2007』

NPO法人国際サーカス村協会 3月6日〜11日

言葉を使わない身体表現の世界にも、さまざまなジャンルがある。 そのジャンルの壁がゆらぎ、アーティストたちは時に他のジャンルに遠征し、またある時は他のジャンルから流れ込んでくる表現に衝撃を受ける。 それが現代のパフォーマンスの世界だ。 だが一方には、己のジャンルにこだわりつつ、自分たちの表現の核を磨き上げようとする者たちもいる。 この「ダンス パントマイム クラウンの夕べ2007」は、いわば、こだわり派の身体表現の試みである。

ダンス“雨月遊魂”―石川淳『新釈雨月物語』を読む―

石川淳は、上田秋成の『雨月物語』に来世はないと言い切っている。 だがそのすぐ後に、「ただ次元からいうと実在の世界とはほとんど相似のようなところに別天地がある、未知の世界がある」と述べている。 その未知の世界を覗けないものかというのが、この作品に参加する者たちの想いである。
台本・演出:西田敬一/書:三浦麻旅子
出演:岡庭秀之(開座)/ 山田いづみ(BRICKS DANCE STUDIO)/ 鈴木可奈子(much in little DANCE)/ 榎本秀水・尺八演奏/ 三雲いおり

パントマイム 山本光洋 “かかしになるために Best of Best”

山本光洋の魅力はパントマイムという枠にとらわれない自由な表現創作にある。 ツボを押さえた独特の笑いの世界、動きだけで創られるファンタスティックな世界、それらを緻密に構成しながら独自なマイムショーの世界。 今回の公演では、いままで5回の作品から老人をテーマにした連作「20XX年のまこと君」と、新作を交えたベストオブベストの2部構成。(未就学児童入場不可)
作・演出・出演:山本光洋/音響・照明プラン:EDIT

クラウン“パルケ(公園)”

パルケ(公園)にたたずむ、ひとりの道化師“ペケ”。 このパルケはどこの国にあるのだろうか。 そこを訪ねるためには、多分、あなた自身があなたの遊園地を生みださなければならない。 今日はとりあえず、道化師ペケの案内で、彼の遊園地に足を運んでみたらどうだろうか。
作・演出・出演:クラウン・ペケ(沢入国際サーカス学校)

スタッフ

シアターマネージャー 三雲いおり
舞台監督 清水義幸
照明 福村奈美子
音響 越川徹郎

公演日程

2007年3月6日〜11日
  6(火) 7(水) 8(木) 9(金) 10(土) 11(日)
14:30 PC
19:30DD PC
D:ダンス/P:パントマイム/C:クラウン

※開場時間は30分前

チケット

前売:2,500円
当日:3,000円
3公演通し券:5,000円(ACCのみ取扱い)
(全席自由・入場整理番号付き)

[チケット取扱]
チケットぴあ
0570-02-9966(Pコード:374-672)
http://t.pia.co.jp/
アフタークラウディカンパニー(ACC)

問い合わせ

アフタークラウディカンパニー(ACC)
Tel:03-3403-0561
FAX:03-3403-1583
E-mail:info@accircus.com
Webサイト:http://www.accircus.com/
このページのトップへ