第47回名作劇場

『家主の上京』『屑屋の神様』

2018年911日(火)~15日(土)

日本近・現代秀作短編劇シリーズ

日本近・現代秀作短編劇100本シリーズ
『家主の上京』

椎名麟三(しいなりんぞう)
第一次戦後派作家の椎名麟三が初めて書いた一幕劇。 戦争中「長女と長男を疎開させて、西巻さんが自分の疎開したあとの家を、是非借りてくれ」と頼まれた矢田きくの家に「キヨウ、ウカガウ、ニシマキ」という電報が入って、間もなく運送屋によって大きなベッドがかつぎ込まれる。 実在主義作家の不思議な喜劇。1953年発表。

『屑屋の神様』

齋藤豊吉(さいとうとよきち)
あやしげな宗教団が経営する無料療院にその教団本部から査察が入るという連絡があり、主任の兼安は無料宿泊所にあぶれている失業者を集めて、俄患者にしたてるが、その結果は? 戦前に発表された作品だが、現在にもありそうな話である。齋藤豊吉の描く喜劇。1937年発表。

スタッフ
企画・演出 川和孝
美術 岡田道哉
衣裳 佐藤利
照明 清水義幸
音響 福西理佳
舞台監督 TAKE4
演出助手 佐藤大幸
写真 中川忠満
制作 平樹典子
キャスト

今井香澄 大橋公之
奥泉愛子 小田純也
金高美麗 鎌田拓也
高橋岳則 たつみげんき
田中香子 津村録太郎
根岸光太郎 根本明宏
平山真理子 藤本至
武藤広岳 村瀬知之
女鹿伸樹 矢田稔
矢内佑奈 吉澤紫月

公演日程

2018年9月11日(火)~15日(土)

  11(火) 12(水 13(木) 14(金) 15(土)
14:00 
19:00 

※A:高橋岳則/B:鎌田拓也(ダブルキャスト)
※開場時間は30分前

チケット

前売:4,000円
当日:4,500円
ペアチケット:7,500円
シニア(65歳以上):3,500円
シニアペア:6,500円
学生:2,000円
(全席自由)

[チケット申込]
オフィス樹

問い合わせ

オフィス樹
TEL・FAX:0276-75-6878

後援

日本近代文学館

このページのトップへ