日仏女性の人権架け橋ミモザ実行委員会

ミモザフェスティバル2026―私たちの道

2026年36日(金)~8日(日)

『ミモザウェイズ』『RAA-進駐軍特殊慰安所』『囚われの女たち』『あなた俳優でしょう?』


 

本会は、芸術と女性史に関心を持つ研究者たちが集まり、日本の女性史の継承と発展をもとにした、演劇、朗読、映像上映会、講演会など、ジェンダー平等社会に向けてのイベント企画・事業を行っています。同じ方向を向く複数の団体の皆さんと、国際女性の日を記念しミモザ・フェスティバルを企画致しました。

『ミモザウェイズ』
3月6日(金) 19:00 /8日(日)14:00

作・演出=トリニダード・ガルシア/翻訳=リボアル堀井なみの/構成・演出=山上優 出演:松熊つる松、上野裕子、コトウロレナ、山上優 日仏共同制作、2022年初演。平塚らいてうの青踏運動から現代の日本女性史百年を振り返る演劇。

『RAA-進駐軍特殊慰安所』
3月7日(土) 14:30

構成台本・演出=伊藤大 出演:松熊つる松、小谷佳加、辻しのぶ、早野ゆかり、渡会久美子、光木麻美、山崎稚葉、中山一朗 「女は防波堤、占領軍特殊慰安所」2024年に話題となった作品をリーディング上演。 1945年8月15日、戦争が終わった。戦中、鬼畜米英と散々に敵意をあおり、占領地で数々の蛮行を働いてきた日本は、一転、占領軍に同じような仕打ちをされるのではないかとおののいた。 そして『国体護持』のため、民族の純潔を守る防波堤として、政府は早くも8月18日には慰安所の整備を命じ、RAA=占領軍特殊慰安施設協会が設立されるのだった。

音楽劇『囚われの女たち』
3月7日(土) 18:30/8日(日) 12:00

作・演出・音楽=嶽本あゆ美(メメントC) 出演:関根麻帆、観世葉子、村中玲子、佐渡寧子、末武あすなろ、茂木理、羽真侑李、寿帆涼、大沼美和子、下川瑠美、美葉、幸はるか、凜果、齋藤凜、三澄凪彩)、稲葉心音、米澤文音、簑手美沙絵 『荷車の歌』『この世界の片隅で』などで知られる小説家・女性解放運動家の山代巴の自伝的小説『囚われの女たち』を音楽劇として構成。戦後、中井正一と広島の文化運動を牽引した山代は、治安維持法で敗戦直前まで囚われていた。女性刑務所で出会った女囚、刑務官ら社会の片隅に置かれた女たちの祈りとプロテストソングを、若手とベテランが歌いあげる。嶽本あゆ美最新作品。

『あなた俳優でしょう?』
3月7日(土) 17:00

作・演出・出演=なかええみ ある俳優の「本来の自分」と「期待される役割」を見つめるジェンダーロール・レッスン


スタッフ
舞台監督 中野祐
音響 神谷憲司
照明 宮野和夫
宣伝美術 茜之介
制作 合同会社きよみず
実行委員会事務局

リボアル堀井なみの(日仏女性の人権架け橋ミモザ実行委員会代表)
嶽本あゆ美(メメントC代表 脚本家・演出家 桐朋学園芸術短期大学非常勤講師)
山上優 (翻訳者 演出家 俳優)
吉原みほ(翻訳者)
小笠原千尋

呼びかけ人

レベッカ・ジェニスン、山家悠平、国際女性の地位協会、浅倉むつ子、矢澤澄子、昭和女子大学、女性文化研究所、粕谷美砂子


公演日程

2026年3月6日(金)~8日(日)

  6(金) 7(土) 8(日)
12:00    囚○
14:00    ミ○
14:30  R★ 
16:00   
17:00  あ○ 
18:30  囚○ 
19:00ミ★  

ミ:ミモザウェイズ
R:RAA-進駐軍特殊慰安所
囚:音楽劇『囚われの女たち』
あ:あなた俳優でしょう?
★:トークショー
◎:シンポジウム
6日(金) ★トークショー
7日(土) ★トークショー 上野千鶴子さん(社会学者) 他演出/出演者(未定)
8日(日) ◎シンポジウム 社会運動と表現活動を繋げるユニット“公園でChill”(石川優実・ババカヲルコ・宮澤もえみ) /藤原るか 他

チケット

一般:4,000円(ミモザウェイズ、RAA-進駐軍特殊慰安所、音楽劇『囚われの女たち』)
   3,000円(あなた俳優でしょう)
2演目セット:6,000円
フリーパスチケット:10,000円
学生割:2,000円(当日精算のみ)
フリーパス寄付付き:15,000円(指定席)

[チケット申込]
合同会社きよみず

問い合わせ

合同会社きよみず
TEL:090-1709-1956
Eメール:mimozafestival.engeki@gmail.com
Webサイト:https://www.woman-engeki.com

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