グルソムヘテン劇団
『黒と白の夜』
2026年4月16日(木)~19日(日)
ノルウェーより9度目の来日!グルソムヘテン劇団
いよいよ“残酷の演劇”を提唱したアントナン・アルトー登場「セラフィムの演劇」より
今回はアルトー自身のエッセイから創り出した作品。
アジアの文化や哲学に着目し、社会を導くのが精神だけでなく身体自身が人生の尊厳を導くこと、それによって人間と自然との協働への道が開かれ、現代において失われつつある“有機的な”源泉を取り戻すことを求め、言葉はきわめて短いもののみで、8人の俳優の身体と声とで繰り広げられるパフォーマンス。
最後には、かのロシアのブラート・オクジャワの『フランソワ・ヴィヨンの祈り』が歌われる。
※演出家オイノ氏によるアルトーに関する勉強会も開催。
スタッフ
| 作・演出 | : | ラーシュ・オイノ |
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キャスト
Nami Kitagawa Aam, Johanna Oyno, Jade Francis Haj, Simen Pettersen, Henning Farner, Anna Zehentbauer, Viola Tomte, Henriette Blakstad.
