The 10th TheaterX International Dance + Theater Festival IDTF 2012

第10回 シアターXカイ 国際舞台芸術祭2012
公募作品募集要項

メイン・テーマ「宮沢賢治」

開催期間 2012年61日〜24

公募申込締切 2012年115

プレ・シンポジウム 2012年15日(木)14:00〜17:00

あなたの心の中には何があるのか、
宮沢賢治の作品を読みながら探ってみてはいかがでしょうか?

 シアターΧ(カイ)インターナショナル・ダンス&シアター フェスティバル(IDTF) は、1994年から隔年で開催。ダンスをやる人が自ら課している要素は演劇をやる人にも大いに必要 逆に、ダンスの人には演劇的な課題の必要性を感じるところでもありと、第3回目からはメインテーマを「考える人と踊る人」、第4回「中国の不思議な役人」と決めて、ダンス・演劇・音楽・学問……をハイブリッドした冒険と模索を試みた。
 第5回「現実を抱きしめて」、第6回「仮面と身体」、第7回「幽色霊気 Phantom Love Energy Spirit」、第8回「宙吊りの彷徨」。そして前回は チェーホフ生誕150年記念で『チェーホフの鍵』、ロシアからモスクワのエトセトラ劇場『人物たち』やサンクトペテルブルクのボリショイ・ドラマ劇場『小犬を連れた奥さん』が来日。アメリカ、韓国、日本の演劇作品や落語や浪曲によるチェーホフなど、24団体のダンス、舞踏、パフォーマンスと多岐に渡ってチェーホフに取り組んだ。また、2006年からは舞踊の創作畑で長年活躍してきたダンサーたちのソロによる「踊る妖精」も。10回目は2010年秋より実行委員会で討議し、宮沢賢治を取り上げることを決めました。今、震災・原発事故を経て、この時代に賢治が生きていたら何を考えるだろうか……ということを軸に創造活動に取り組んで行こうと思います。
応募方法 
○審査手順
  第1次  書類審査 提出締切 2012年1月15日
   次の4点を送付してください。
    [1] どのような作品を創ろうと思っているか A4 一枚以内であらわしてください。
    [2] プレゼン用の映像、5分程度(過去の作品や今回のための試作など)。
    [3] 応募グループのプロフィール。 連絡先を明記。
    [4] 審査手数料として 3,000円分の定額小為替。
    (書面にて結果を通知。第1次通過者には、2次審査の詳細を連絡します)
  第2次  2012年1月29日シアターX 劇場にて 実技とインタビュー審査

○参加条件
(1) フェスティバル期間中に1ステージの公演ができます。
 上演時間:ダンス…15分以内。シアター…40分以内。
(2) 経費負担について
a) 劇場・宣伝にかかる経費は、主催者(IDTF)が負担。
b) リハーサル・仕込み・本番のスタッフはIDTFが負担。
参加者側が独自に行う宣伝、及びスタッフを準備する場合は、自己負担。
(3) 参加費について
*参加費 50,000円。但し、チケット(1,000円)を50枚差し上げます。
(4) その他
フェスティバル参加者には、自らの作品発表だけではなく他の作品も観ることも大切という考えから、IDTF全作品有効の入場フリーパスを差しげています。
また、毎ステージ後に観た人と演じた人がともに話し合う「アフタートーク」を行います。
シアターX国際舞台芸術祭 実行委員会
折田克子(舞踊家)
谷口秀一(放送/劇作家・演出家)
若松美黄(舞踊家)
ケイタケイ(舞踊家)
西田敬一(サーカス制作者)
矢野通子(舞踊家)
上田美佐子(シアターX)
大久保喬(シアターX)

詳しくは、お問合せください。

シアターΧ(カイ)
〒130-0026
墨田区両国2-10-14
tel:03-5624-1181
fax:03-5624-1155

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