ニナ・ディプラ との 創造プロジェクト
ワークショップ&プレゼンテーション 2026

2026年330日(月)~412日(日)

シアターΧ 劇場舞台にて

シアターΧ 本物の『俳優修業』シリーズ

「空間」と「踊る喜び」を見つけ、芸術性・創造性を開花させよう

創造の基礎とする言葉
「ダンスの唯一の目的は、ダンスそのものである。(アラン・ワッツ)」
「あなたの心の中の音楽と共に踊れ その時に初めて、他者と繋がることができる
 言葉など必要ありません ただ踊るのです 
 見える者だけが、あなたのことに 気付いてくれるでしょう (ルーミー)」
「体と声、直観を通して、光に向かって進みなさい。自分自身を信じてください。慣れない道に進むのは怖いこともあります
 ...しかし、体と心を調和させて自分の道を見つけようとする価値がきっとあります。
(ニナ・ディプラ)

ワークショップ概要

ニナ・ディプラはピナ・バウシュのダンサーとしての経験、そしてヨガ、太極拳、合気道の実践から影響を受け、独自のダンス指導法を開発し、世界中で数多くのワークショップを開催しています。 参加者は、動きを通して深いレベルの意識と自信を再発見する機会を得られます。 ワークショップでは、シンプルさ、空間の活用、調和と流動性の追求に焦点を当てます。 目的は、他者に影響されることを避け、空間の一部でありながら、その瞬間に内なる真実の境地に到達することです。心身ともにオープンで、受け入れる姿勢でいることです。 互いのエネルギーを活用し、共に重みと呼吸とを深く探求していきます。これは、一人ひとりの身体的な繋がり、信頼、傾聴、そして相手への敬意によって織り成される、今この瞬間の冒険です。(ニナ・ディプラ)

二ナ・ディプラ Nina Dipla

ニナ・ディプラ ギリシャ生まれ。ダンサー、俳優、振付家、教師。 フォルクヴァング・タンツスタジオのメンバーとして、ピナ・バウシュの『春の祭典』でパフォーマーとして活躍したほか、鈴木忠志、テオドロス・テルゾプーロス、ヴァレリー・フォーキン、スザンヌ・リンケ、マロウ・アイロード、ラファエラ・ジョルダーノ、そしてリュック・ベッソン(映画作品)といった振付家・演出家たちとも共演。 ピナ・バウシュの依頼で、ヴッパタール舞踊団『タンホイザー』の再演に振付助手として参加。 現在は パフォーマー兼振付家として、パリ市立劇場、ローラン・オーゼ、ローラン・ゴーデ、メロディ・ムレーらと活動、イシルド・ル・ベスコ作の舞台『それでもなお、自分を愛する』でエロディ・ブーシェ、ロリータ・シャマと共演のほか、アトリエ・ヴァラン(ドキュメンタリー映画の制作・教育機関)のトレーナーも務める。 2014年以降、日本、香港、台湾で共同制作を行っており、それらを「国境、文化、宗教を超越する」出会いと捉えている。 またダンス、ヨガ、そして合気道や太極拳といった武道の深い実践によって培われた独自の芸術的・教育的世界を築き上げており、振付センターや国立音楽院といった名門校のプロのダンサー、俳優、音楽家、身体表現や芸術的研究に関心を持つアマチュアのダンサーを指導。

2013年のワークショップ情報
2015年のワークショップ情報
2016年のワークショップ情報
2017年のワークショップ情報
2019年4月のワークショップ情報
2019年7月のワークショップ情報
2020年のワークショップ情報
2023年のワークショップ情報
2025年のワークショップ情報

応募概要
日程
2026年3月30日(月)~4月12日(日) 10時~17時
4月5日(日)は休み
対象
ダンサー・俳優・舞踏・マイム・サーカス関係・一般
募集人員
16~24名
応募方法
簡単な経歴と連絡先に顔写真を添えてシアターXまでメール・FAX・郵送にて
参加費
20,000円
プレゼンテーション(発表会)

2026年4月11日(土)・12(日) 15:00(予定)
入場無料

お申し込み・お問合せ

シアターΧ