Χカイレパートリー劇場

『添田唖蝉坊と宮武外骨の時代』

2020年53日(日)

土取利行・邦楽番外地Vol.8

歌・演奏・トーク:土取利行
トークゲスト:鎌田慧

これまでのシアターΧでの「土取利行・邦楽番外地」

Vol.1「添田唖蝉坊・知道を演歌する」
Vol.2「パイノパイ添田知道を演歌する」
Vol.3「添田唖蝉坊の長歌を演歌する」
Vol.4「唖蝉坊演歌と明治大正の叛骨歌」
Vol.5「明治大正の女性を唄う」
Vol.6「唖蝉坊演歌とブラジル移民の歌」
Vol.7「唖蝉坊・知道の浅草を唄い語る」

土取利行(つちとりとしゆき)音楽家

70年代よりフリージャズドラマーとして活躍。75年に渡米し即興演奏のパイオニア達と演奏を重ねる。76年ピーター・ブルック国際劇団の音楽監督・演奏家を務め、『マハーバーラタ』など、多くの作品を手掛ける。アフリカ、アジアに民族音楽や芸能の調査に出かけ、多くの民族楽器、歌唱法を学ぶ。87年故・桃山晴衣と岐阜郡上八幡に芸能堂「立光学舎」を設立し、数々のプロデュース公演を企画・出演。また「銅鐸」「サヌカイト」「縄文鼓」など日本の古代音楽の研究・演奏を手がける。演歌の祖、添田知道の最後の弟子として演歌を学んでいた桃山晴衣の逝去後、彼女が取り組んでいた日本のうたの再生を試みるべく、三味線を手に添田唖蝉坊・知道演歌に取り組みすでに3枚のCDを発表。著書に『縄文の音』『壁画洞窟の音』『螺旋の腕』、H・イナーヤト・ハーン著『音の神秘』(訳書)。CD多数。2016年からスタートした郡上八幡音楽祭でエヴァン・パーカー、ウイリアム・パーカー、韓国のノルムマチ、トルコのクツィ・エルグネルアンサンブル、アフリカ、マリのグループと共演。現在、P・ブルック『バトルフィールド』世界公演続行中。


公演日程

2020年5月3日(日)14:00
※開場は開演の30分前

チケット

1,000円
(全席自由)

[チケット申込]
シアターΧ

問い合わせ

シアターΧ

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