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第8回東欧ユダヤ音楽ワークショップ
2026年2月4日(水)~7日(土)
Yiddish Academy Tokyo
「新大陸のクレズマー」Klezmer in New World
20世紀アメリカのクレズマー音楽~伝統の変化
19世紀末に東欧で頻発したポグロム(反ユダヤ的暴動)を避けて東欧のユダヤ人は20世紀初めにかけてニューヨークやシカゴなどへと大量移住します。
アメリカへと持ち込まれたクレズマー音楽は、ジャズなどの様々なジャンルと接触し、影響を受けつつ変化していきます。
このワークショップでは、アメリカでのクレズマー音楽がその伝統をどのように変化させていったかを、時代を追って実践的に辿ります。
主なトピック:初期の活動、ジャズとの融合、楽器編成の変化、デイヴ・タラスとブランドヴァイン、衰退とリバイバル、現状と展望・演奏とダンスのコミュニケーション クレズマー音楽のダンス・ジャンルでは、ダンサーと演奏者との間のコミュニケーションが大切です。
バンド・リーダーは、ダンスの変化に応じてテンポやダイナミクスなどを瞬時に変化させます。
またダンサーにとってはフレージングや装飾よりも明確なリズムと安定したビートが重要です。
代表的なダンス・ジャンルのフレイラハスやブルガールなどを題材に、両者のコミュニケーションを実践的に学びます。
ダンス初心者歓迎。
応募概要
- 日程
- ワークショップ:2026年2月4日(水)~7日(土) 10:30~17:30
クレズマ―演奏会:2026年2月8日(日)14:00
#講師陣によるレクチャ・コンサートおよび成果発表会 - 講師
-
マイケル・ウィノグラード Michael Wlnograd(クラリネット)
永井晶子 Shoko Nagai(ピアノ、アコーディオン)
吉田 佐由美 Sayumi Yoshida(ダンス指導)
濱島 亮太 Ryota Hamashima(ダンス指導)
英語通訳:ジェニファー・メイメイ - 対象
- プロ・アマ演奏家 音大生 歌手 舞踏家 俳優 演出家 研究者 他 イディッシュ(東欧ユダヤ)文化に関心のある方なら、どなたでも!
※楽器をされない方も参加できます。専門知識・語学力問いません。 - 定員
- 30名程度
- 参加費(全4日間)
- 一般 30,000円、大学生(社会人学生は一般扱い) 20,000円(税込、全4日間)
☆4日間でひと通りのワークショップです。
一日単位でも参加可。一般 7,500円/日、学生 5,000円/日
お申し込み・お問合せ
樋上
Eメール:ycra0916@gmail.com
TEL:03-5624-1181
FAX:03-5624-1166
申込googleフォーム
