ドイツより来日、タンツテアターのワークショップ

2026年429日(水)~53日(日)

 


 

ピナ・バウシュの大学フォルクヴァング大学を卒業し、その後、ドイツ・デュッセルドルフのフリーシーンで20 年作品作りを経験してきた皆藤千香子、ブレーメン市立劇場でパフォーマーとして活躍してきたアントニオ・ステラ。
シアターXでは2022 年以来4 作品 『癒し 欺き 民主主義』『私達が失ったものWhat we have lost』『奈良のある日の朝Die Pflicht Ruft』『Hope』を上演。
彼らの今までの経験を伝えるワークショップ。

〇アントニオ・ステラ:ダンスと演劇と歌を融合するタンツテアターのパフォーマンスとは?
〇皆藤千香子:ドイツでのタンツテアターの作品の作り方を学ぶ。コンセプトを考えるところから始め、実際に3 日間で作品を創り、舞台で表現してみる。

俳優、ダンサー、歌手、美術家など幅広いジャンルの方に開かれているワークショップです。ダンサーはもちろん、自分の表現を舞台表現または身体表現にしたいと考えている方、ヨーロッパの実験的なアートシーンに興味がある方、またはドイツやタンツテアターに興味がある方大歓迎。どちらかのクラスだけを受講することも可能です。

応募概要
日程
2026年4月29日、5月2、3日
アントニオクラス 29日15:00~16:30、2日14:00~15:30、3日14:00~15:30
皆藤クラス 29日16:45~18:15、2日15:45~17:15、3日15:45~17:15
シアターΧ劇場舞台にて
参加費
12,000 円(3日間分。続けての受講をお勧めしますが、やむを得ず単発の場合は1日4,000円。)
申込み
簡単なプロフィールを添えて、下記シアターXまで、メール・ファックス等で申し込みください。
お申し込み・お問合せ

シアターΧ