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能塾『語りの宇宙』稽古照今 俳優修業
2014年9月22日(月)〜毎週月曜夜(予定)
第四期『物語る演劇』理論と実技
能塾『語りの宇宙』稽古照今 俳優修業 第四期『物語る演劇』理論と実技
シアターΧ+笠井賢一
稽古照今―古を稽(かんがえ)、今を照らすー伝統と現代の出会
この講座は現代演劇が、日本の古典芸能、古典文藝という豊かな演劇の土壌から断絶していることを乗り越えることを目的としています。俳優として、演劇が生まれる源まで遡り、歌が、舞が、言葉が、行動が生成する場に立ち会うことで、たんに古典を教養・知識として摂取するのではない、演劇人として血肉となり、身体や声や演技の新たな可能性を見出し、自己更新が遂げることがこのワークショップの眼目です。
この能塾は2011年3月からレクチャー&ワークショップという形で 実施してきましたが、昨年は、第二期として、実技のウェイトを高くし「語り」に焦点をあて、『平家物語』を、シアターΧで2013年の4月に上演しました。
第三期として日本の神話・物語の原点である『古事記』を取り上げ、2014年の6月のシアターΧIDTFに能塾『古事記』として参加、公演しました。
本年9月から第四期は「物語る演劇」の総集編として、物語ることの始原の「神話」から「源氏物語」「平家物語」「浄瑠璃」「小説」「講談」「落語」「泉鏡花」「宮沢賢治」まで、あらゆる語り物の系譜に属するもの、語られることを待っている言語作品を対象に語りの理論と技法を探求し、上演も目指します。それは『物語る演劇』の見本になるような作品になることでしょう。
文字が生まれる前の神話は常に口承によって伝承されていました。神々の物語は神が語るのが原則であり、神が人に憑依して語るという形をとりました。神話とともに始まった物語るという行為は演劇の発生に大きな役割をもちました。どの国でも物語るという行為は演劇の源なのです。そして物語は、神話であれ、歴史であれ、フィクションであれ、過ぎた時間を再現する行為であり、その物語を更に凝縮して、今ここに再現する行為が演劇であるといえます。
そのような演劇の根源であり、とりわけ日本の連劇の古典はほとんどが物語るという行為を芯にしています。そのことを検証しつつ、現代における物語る演劇の可能性を作品化していきます。
〇参加者はご自身が物語りたい作品を選んできて下さい。
講師 笠井賢一氏
1949年生まれ。今尾哲也氏(歌舞伎研究)に師事。歌舞伎俳優八世坂東三津五郎秘書として著作の助手を務める
演出家、能・狂言のプロデューサー。また劇作、演出家として古典と現代をつなぐ演劇活動を、能狂言役者や歌舞伎役者、現代劇の役者と、邦楽、洋楽の演奏家たちと続ける。作品古典の「古事記」から「源氏物語」「平家物語」、近世の近松門左衛門、また近世の夏目漱石、泉鏡花、宮澤賢治、そして新作能まで幅広く演出。東京藝術大学非常勤講師、玉川大学演劇科非常勤講師。
主な演出作品、近松門左衛門作「曾根崎心中」「心中天網島」等の語り芝居。坂口安吾作、「桜の森の満開の下」、芥川龍之介原作「二人小町」(野村萬斎)を新作狂言として演出、源氏物語による新作能「幻」(粟谷能夫・桜間金記)の作・演出、「てるて姫手伝説−説経小栗判官照手姫による」、宮沢賢治作品による「賢治ワンダーランド」構成・演出(出演、観世銕之亟)、泉鏡花作「天守物語」のレクチャー&パーフォーマンス構成・演出・出演(ニューヨークジャパンソサイティにて松阪慶子と共演)、「平家物語」による新作能「月見」(シテ粟谷明生)と、映像と語りによる「殿上の闇討」「能登殿最期」(野村萬齋)の演出。
石牟礼道子作・新作能『不知火』(シテ梅若六郎)の演出、東京藝術大学主催「竹取物語」(野村四郎、野村万作、野村萬斎他邦楽科総出演)作・演出。
文楽による劇映画「俊寛」(竹本住大夫、吉田玉男、吉田簑助、吉田文雀ー文楽人間国宝総出演、但し未公開)の一部台本執筆とコーディネート。
東京藝術大学主催『賢治宇宙曼荼羅』の構成・演出(邦楽科総出演)、『新曲浦島』(藝大120周年記念公演)、多田富雄作・新作能「一石仙人」(シテ清水寛二)の演出、深瀬サキ作・新作能「利休」の演出(出演、裏千家宗家、観世宗家、野
村四郎)等。
ドイツトリアー大学主催『国際能楽シンポジューム』にパネラーとして参加、新作能の演出について発表。早稲田大学主催『国際サミュエル・ベケット シンポジューム』の最終日のイベントとしてベケット作「クワッド」(四人の能役者で上演)を演出。源氏物語による光本幸子の独り芝居「あこがれいずる魂ー六条御息所物語」の演出、上演。平家物語による「小宰相身投」「木曽最期」を若村麻由美の独り芝居として各地の能舞台にて演出、上演。同じく平家物語による「女院(建礼門院)出家」を縁の寺、京都長楽寺にて麻実れいの語り芝居として演出、撮影。モンテヴェルディ作曲オペラ「オルフェーオ」(指揮寺神戸)を能を取り入れ野村四郎師と共同演出。
演劇集団「アトリエ花習」を立上げ、国立能楽堂にて「言葉の力ー詩・歌・舞 石牟礼道子・多田富雄 深き魂の交歓」を公演、続いて多田富雄新作能「花供養−白洲正子の能」(シテ梅若六郎、語り真野響子)のプロデュース・演出、李麗仙一人芝居「桜川」(世阿弥作謡曲「桜川」による)を桜川市磯部稲村神社、富士浅間神社、八戸蕪嶋神社にて桜の下にて、演出、上演。同じく観阿弥作「卒塔婆小町」を銕仙会の能舞台で上演。J.ロドヴィッチポーランド前・駐日大使作「調律師‐ショパンの能」ワルシャワと東京で国際共同公演の演出・プロデュース、等。
編著書「花供養」、「多田富雄新作能全集」藤原書店。アトリエ花習主宰。
日程
2014年9月22日(月)〜
基本的に毎週月曜日17時〜21時
※17時に間に合わない方は途中からの参加も可
※詳細はお問い合わせください
応募概要
- 受講料
- 1回:3,000円
